釣ったヤリイカも「活け〆」と「野〆」では味が違うのか?出張寿司

2016.9.30に神奈川県の腰越港 森建丸さんで釣ったヤリイカを家に持って帰り、翌日、久しぶりに寿司を握りました。

これまで何度も、魚の「活け〆」の味の違いはこのコラムでも書いてきました。

しかし、イカはどうなのでしょうか?

そもそも、「イカの活け〆」というのも聞いた事ないような….。

食べ比べた結果は??

ヤリイカのアップです。

やはり甘味も旨さも食感も別格

やはりといいますか、当然と言いますか…まったく違いました。

ヤリイカ開きました。

開いてみました。

右が活け〆です。

少し透明感があるのかな?って感じです。

 

皮をとりました。

右が活け〆です。

身がしっかりしているようにも見えます。

 

さて、握りました。

ヤリイカ握りです。

右が活け〆です。

釣って二日目のヤリイカの握りですので、野〆の寿司も十分美味しいです。

しかし、船の上で活け〆にしたヤリイカの握りは、ぷっつりと噛める歯ごたえとヤリイカ特有のじんわりとした甘さと旨みです。

う~ん、旨いです。

生臭さはまったくありません。

イカは身の奥に生臭い”雰囲気”を感じてしまっては台無しです。

 

西の王様のコラムでも書きましたが、出張寿司のイカは船が出る限り、自分で釣ってきたいと思います。

 

活け〆ヤリイカの甘さを、一度、味わってみたい方はこちらからどうぞ。

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